飯⼭⾼校の伝統
なさずんばなんぞならん
『弗為胡成』の出典は、『書経』、『弗慮胡獲、弗為胡成』の下4⽂字を揮毫したものである。殷の宰相伊尹が王太甲を諭した⾔葉の⼀部であるという。すなわち「おもんばからずずんばなんぞえん、なさずんばなんぞならん」と読む。「綿密な計画を⽴てなければ良い結果は出ない、本気でやらなければ成功しない」と⾔う意味である。(県⽴歴史館専⾨主事⽥村栄作⽒教⽰)。
1916(⼤正5)年12⽉中旬、⽝養毅が北信濃を訪れ各地で時局講演会が催された。飯⼭では12⽉10⽇の午前、本校講堂で⻘年会を対象に⾏われ、1200余⼈が聴講した。『弗為胡成』はこのときにしたためたという。扁額は昭和30年の前半頃までに本校の講堂に、その後は⽞関の正⾯に掲げられ、本校⽣徒の⼼の拠り所となっている。
グランドデザイン
「学校⽣活で積極的に活動したい!」「⾃分の進路実現に向けて意欲的に勉学に励みたい!」「中学校の活動を継続してさらなる⾼みを⽬指したい!」「国際的な視野を広げたい!」「夢を⾒つけたい!」というそれぞれの意欲的な願いを実現することを⽬指します。
育みます
- ⾃ら考え、探究・創造する⼒
- ⾃主・⾃⽴の精神、敬愛・共同の精神
- ⾼い知性豊かな道徳⼼
育てます
- 主体的に社会の形成に参画
- 伝統と⽂化を尊重
- 国際社会に眼を向ける平和を希求
岳北地域の豊かな⾃然環境と
そこで育まれる
豊かな感性を⽣かします!
普通科
地域を科学し、未来社会を考える
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多様な進路に対応
普通科⽬以外の多様な選択(⽣涯スポーツ、器楽演奏、伝統芸能、簿記など)
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個々に応じた細やかな指導
少⼈数編成授業、キャリア教育の充実
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授業での探究活動
SS1、SS2、SS3
探究科
⾼度な科学を追求し、卓越性を伸ばす
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学習の深化・⾼度化
国際社会、理数数学特論、国際政治経済など
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⼈⽂科学と⾃然科学
1年次は共通。進路・関⼼に応じて2年次より2学科へ
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授業での探究活動
探究基礎、探究実践Ⅰ・II
スポーツ科学科
スポーツや健康を科学し、社会貢献する
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競技者・指導者の育成
スポーツ概論、スポーツ総合演習、専攻実技
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体育理論の充実
教科の学習も重視。専⾨教科での外部講師
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スポーツを通した探究、総合的な探究の時間
普通科⽬以外の多様な選択(⽣涯スポーツ、器楽演奏、伝統芸能、簿記など)
各学科に
共通する学び
- 国際社会への関⼼を⾼める(研修旅⾏)
- 地域の連携(いいやま灯篭祭り、いいやま雪まつり等)
-
スーパーサイエンスハイスクール(SSH)による取り組み
サイエンスツアー/課題研究/⼤学・企業連携/⾃然観察フィールドワーク/学校外研修
- 多くのクラブ活動
- ICTを活⽤した授業
- 充実した施設